重要無形民俗文化財「弘前のねぷた」に参加している明るく元気な団体です

令和元年のねぷた

本ねぷた 鏡絵 「令和守護 福の舞」、 見送り絵「弁財天」(絵師 聖龍院龍仙)
前ねぷた 絵師 松岡泰仙、組ねぷた 絵師 三浦岳仙
弘前ねぷたコンテスト 弘前市長賞受賞

2019年は聖龍院龍仙先生に鏡絵を描いていただく年です。2018年8月7日にご挨拶に伺った際、来年の当会のテーマを「笑う門には福来る」としたい旨を先生に伝えたところ、鏡絵には「七福神」でどうかということで内定しました(鏡絵表題名は未定)。2019年は天皇陛下譲位と皇太子さま即位され、新元号となる記念の年でもあります。皆が笑顔でねぷたを通じてお祝いできたらいいなという思いもあります。さて、このテーマのもと、組ねぷたチームやお囃子チームがどんな表現を考案していくのか楽しみですね~。たぶんですが、福神漬がどこかに出てくるんじゃないかなぁと密かに期待しています(笑)

その後、先生より鏡絵は『令和守護 福の舞』、見送り絵は『弁財天』と命名するとの連絡をいただきました。



鏡絵 令和守護 福の舞
見送り絵 弁財天


歌川国芳(1798–1861)の浮世絵の七福神。

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